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2012.01.26(Thu)


また
僕がまた 一つ
無駄に息をしている間に
陽が暮れてしまった

幸せだったころを思い出しては
僕は惨めじゃないと 言い聞かせることだけが日課です

どうせもう 夢はかなわないのに
夢見てしまう 僕は 馬鹿ですか?
あなたは信じられないだろうけれど
僕は今でも あなたが好きなまま

そう 時が止まったままなんだ
あなたの笑顔が瞼の裏で凍り付いている

幸せだって思わせておくれ
僕は救われていると思わせて
孤独も 悲しみも すべて
あなたの優しさで包み込んでくれよ

なあ


(bgm:レスター/森山直太郎)


コールドスリープ | word | com(0)|



2012.01.24(Tue)


さよなら

電話越しに あなた言うの

好きだったの

泣きながら あたし言うの

終わりなんてあっけないもの
本当に死んでしまえたら
楽だけど

あなたの言葉
一つ一つが 重い弾丸のように
胸に打ち込まれていくよ
これじゃあ 忘れられるはずもないわ


ひどいひと | word | com(0)|



2012.01.24(Tue)


ぱっと消えた
君との赤い糸が
多分結ばれる運命ではないのでしょう
こんなにも愛おしいのに
君は遠のいていく
出来ることなら隣を歩きたかったよ
今でもそう思うの


途切れた赤い糸 | word | com(0)|



2012.01.16(Mon)


幸せだったなあ
と浸る感傷
僕はヒトならざるヒトなのです

愛していたんだ
確かに

きみを

その柔らかい髪も
その優しい瞳も
いたずらっぽく笑うその顔も
本当に すべてを

愛していたよ

こんな風に終わらせる僕を呪ってくれ
そうやって僕をせめてくれたらいい
お前なんか死んじまえって
言って

ああ
愛し君よ
あなたの面影を今でも探しています
今でもあなたを 愛しています。


more

所詮人の皮をかぶった獣 | word | com(0)|



2012.01.14(Sat)


ゆめもさめざめ
生きている
明らかに嘘なのに
知らぬふり

声が聞こえているね
どうして悲しくなるのかなあ

好きだと
声に出してしまえば
きっとこの思いは崩れてしまう
泡みたいに 消えてしまうんだ


ソーダ | word | com(2)|



2012.01.10(Tue)


どうでもいいよな顔で
笑い飛ばしたのが昨日のこと

ちっぽけな世界に映える
ああ なんとおぞましいのかと
ぼくは 思うのです

街は眠る。

息もつかせぬ
ページはもう戻れない
愛なんて本当はなかったんだね

今更知るのだ



愚かなぼくらにどうか慈悲を | word | com(0)|



2012.01.03(Tue)


夢にまで見た
孤独なぼくの生活は
酷く乾燥して この喉を犯していく

冷えた部屋を暖めたくて
エアコンのスイッチ入れるよ

ひび割れていく
もう幸せということを忘れてしまった
また罪のない命をないがしろにして
ぼくはただ のうのうと生きたえるのを待つだけ


たまごはもう割れてしまった | word | com(0)|



2011.12.30(Fri)


マイケルも参ったという匂いのもとは
もちろん君の持っているシュールストレミング

愚かな人間な僕らは
驚くほど楽観的に今日を貪る
呆れた先生たちはため息ついて
自分たちは聡いと思っているのさ

好きな子に告白する野球少年が
打ち上げたゴロに衝突しては
運命を感じてしまう根暗瓶底眼鏡少女の恋が花開く

それを見て素晴らしい世界だなって
その手に持つシュールストレミングを食しながら 君が言う
散々な毎日なんて存在しないんだなと
そのとき僕は思いながら

「そりゃねーぜ」

って話を始めるのだ


そりゃねーぜって話 | word | com(0)|



2011.12.27(Tue)


また
とはじめて
すぐにきみは何も言わなくなる

その先がいつだって知りたくて

知らない知らないと
かぶりをふる
一人は嫌だよ

会いたくて
愛たくて
逢いたくて
ぼくは手を伸ばすのです

溶けた飴玉をなめたら
きみが泣きそうな顔したから
圏外ケータイ投げ捨てて
そっときみにキスするんだ


光る静寂 | word | com(0)|



2011.12.27(Tue)


夜明けなんてこない
幸せそうに笑う
それさえ虚構

あれから
これから
それから

時がたてばたつほどに
薄れゆく
消えゆく
あなたが

悲しいなぁなんて

嬉しいなんて

きっと不幸が楽しいのでしょ?

そうさ

あなたは光る一番星目指して
旅を始めようとしているようだ


トラベラーは永劫夢を見ない | word | com(0)|



2011.12.17(Sat)


ああ
世界は暗闇
はあ
僕は深海の中

逃げてはいけないと
分かってんだ
でも
この瞼が言うことを聞かない

もう朝食も冷めてしまった
期待していた明日も もう来ないや
冷蔵庫の中の 腐ったケーキが
悲しい

いつから 僕はひとりきり?
誰もいない町を徘徊
明かりのない町が怖くて
君の名を呼ぶのだけれど そんなこと無意味でさ
また僕はそうして咽び泣くしかない


幸福睡眠を貪る | word | com(0)|



2011.12.17(Sat)


きっと
もう恋なんて呼ぶには 遅く
愛なんて呼ぶには 幼い

美しかった だなんて
言い訳がましいのさ
日々は移ろいゆくのにね

幸せが どんどん分からなくなる
目に見えないものだから
こんなにも大事にしようとしてたのになぁ
僕はちっぽけだ

遠い君が
どうか 緩やかに息をしていますように
不安なことなど 一つもないまま
目に見えない幸せを抱えて生きていますように


ぼくは祈るしかない | word | com(0)|



2011.12.15(Thu)


濁った瞳には何も映らない
そんなこと わかってたはずだろ
なのにぼくはまだ足掻こうとしてるようだ

もうそこにはいない きみが
まだ隣にいる気がしてさ
思わず泣いてしまうのさ
ああ きみは今どこにいる?

幸せだった なんて甘えにしか過ぎない
ぼくはいつだって孤独なニンゲン様なのだ

いつか偉い偉い神が
きみの手を引いて行ってしまったから
ぼくは未だにここで一人で
帰らないきみの帰りを待ち続けている

知っていたはずだったんだ
もうきみはここにはいないと
でもさ
信じたくなかったんだよ

ぼくを一人にしたきみは
今 ひとりでぼくを待っている
それでもさ
ぼくはこのクソッタレな世界で生きるよ
惨めにカッコ悪く生き続けんだ

そんでさ
天寿とやらを全うしたら
笑顔できみのもとへ行こうと思う
だからそれまで ぼくを待っていておくれ


きみに捧ぐ | word | com(0)|



2011.12.15(Thu)


夢かうつつか
そんな風に思いながら
ぼくはまた 寝腐る毎日なのです

バカだろって罵られてもなお
未だにヘラヘラヘラヘラヘラ
幸せな脳内世界で 大好きなきみと結婚!

ああ、幸せな夢の中に堕ちていく

現実なんて捨てちまえと
どこからか現れた悪魔が言う
そんなの絶対許さないと
こりゃまた天使が現れ口喧嘩

幸せなぼくは
大好きなきみと眠るのです
あいしてるよって呟く
最後の景色はとても鮮やかで

きみの笑顔がひどく まぶしいのです


夢喰いの君に恋をした! | word | com(0)|



2011.12.15(Thu)


塗りつぶした午前三時
多分ぼくはこのまま死んでしまうのだろう

明日なんてこなくたっていいんだ
君は皮肉をこめて 言う

嘘ばっかついて
いつか 僕ら
本当の気持ちもわからなくなってしまったよう

幸せなこととか
満ち足りたこととか
そんなことで世界が出来てたら よかったのにね
そしたら 今頃ぼくらも
違うエンディングを迎えていたかなぁ?


ネバーエンディングストーリー | word | com(0)|



2011.12.08(Thu)


期待ばっかして
甘えてることにすら気づけねえ

死んでしまいたいよ もう
それでも きみが
生きろと言うから

幸せなことに溺れて
もう ここから抜け出せない
あんなに 大切にしてたのにって 常套句を
ぼくは性懲りもなく紡ぎだすんだ

死んでしまいたい
そう言うけど 肝心のきみはいなくって
これじゃあ 死ぬなって言うやつがいないじゃんか

あー

後悔なんてしたってさ
きみは帰ってきやしないのさ
どこまでいったってこの世界は残酷で、

有名になんてなれなくてもいいから
いつか きみのとこに行くときに
人生をエンジョイできたって そうやって笑ってさ
言えたら いいと思ったんだ



あかり | word | com(0)|



2011.12.07(Wed)


バカみたいに息吸って
そんなにも生にすがる 僕です

死にたくないよと叫んで
近所迷惑も甚だしい
死んでしまえよといつか言われるんだろう

あらま 息吸いすぎちゃって
過呼吸なんて みっともないわ
君はせせら嗤って 苦しい僕を一蹴さ




生存本能のなれの果て | word | com(0)|



2011.12.07(Wed)


虚空の中から見つめる瞳が
焼きついて 離れない

他人のふりばかり
私はいつまでたっても幼いままで

わけもなく 悲しくて
涙があふれて
いもしない君を 求めてる

世界の中で一人きり
誰もほんとはいないんだ
私は君のことが好きだったんだ
どうして伝えられなかったんだろう
どうして気づけなかったんだろう
君が好きだよ

きみが すきだよ


伝達不能の恋の病 | word | com(0)|



2011.12.06(Tue)


迷ったふりはお得意
素知らぬまま 君は言う

相変わらずの放課後で
代わり映えのしない廊下を歩き
どうでもいい話をする

そんなことがとても とても 幸せで

君の瞳に映るわたしはどんな風に見えていますか
夕暮れ越しの背中に 問いかける
答えなんて なくったっていいんだ
手を伸ばす
届く背中は暖かく、
わたしは君をまた愛しいと思うのです


あいのうた | word | com(0)|



2011.11.28(Mon)


忘れたよ
もうとうの昔に

曖昧な言葉でひた隠す
夢の残骸の上で横たわっている
生きた心地なんてするはずもねえ

投げかけられた質問に僕は答えられない

死んでしまいたいなぁ
そう思う度に
死にたくないと叫びたくなるんだ

泣き出しそうな心は
いつだって惨殺してきた
なのに
今ぼくは泣いているようだ

頬を伝う涙が忘れたはずの君を思い出させる
何度祈っても願っても戻ってこない君を

そして瞼の奥の君は僕に言うんだ


リメンバーミー | word | com(0)|



2011.11.20(Sun)


素知らぬふり
愚かな行為に手を染める
君の中の世界はとっくに凍りついた

何もしたくないや
部屋の中でこのままのたれ死んでしまおう

錆びついた思考回路
完全覚醒なんて遥か彼方

あーあ また今日が終わりを告げた

可哀そうだなぁ ぼく
きっとずっと このままでさ
死んでいく
腐り果てる
テレビの中のフィクションはギャーギャーと喚き

一人ぼっちワンルームの完成だ


more

密室殺人の立証 | word | com(0)|



2011.11.15(Tue)


何気なく過ごす
永遠と間違うような 毎日

死んでいくんだ
身体のどこかが
腐っていくんだ

生きるってそういうことだろう

愚かなきみが
咽び泣いている
哀れなぼくは
何も言えず

目を伏せたまま
一秒先の未来が通り過ぎるのを待つ
孤独な部屋の中
またぼくの上で夜がきらめいた


いつかの夜想曲 | word | com(0)|



2011.11.15(Tue)


閃光の中で
微かに感じる
キマイラはもうぼくを見てくれない

焼けるような午後
陽炎が世界を覆い尽くす
呑気なブラウン管は見てくれだけの平和を映す

真実なんてどうだっていいんだ
ただぼくは振り向き方を忘れてしまっただけ

本当は 何も見たくない
夢見がちな瞼は 開くのを忘れた
隣で呟くきみは とっくに虚空を見つめてる


優越感に溺れたいだけ | word | com(0)|



2011.11.15(Tue)


会えもしないのに期待して
ディスプレイには暗闇
真夜中にご近所迷惑
電話でもしてみようか

巻き戻せないビデオテープを
きみは酷く大切にしてたけど
実際のとこ それはただのゴミでしかないのさ

まともになんてなれやしない
錆びついた心は そう簡単には融解しないよう
知ったかぶりはもうやめて

携帯電話なんて必要ないよ
投げ捨てよう
そのままさ
へたくそな歌を歌って
息をしないでいよう



B級映画の中で微笑む | word | com(0)|



2011.11.12(Sat)


かなしいことがあれば
また目を背けるんだろ
気づかないままでいたかった

何度でもきみは笑って
はぐらかすけど
知っているんだよ
震える手が証明してんだ

だから
もう嘘はやめて
ほら 本当のこと
言っておくれ
結末は分かってるから



別れ話なんて日常茶飯事なんだ | word | com(0)|



2011.11.08(Tue)


クラスメイトは無意味に踊る
公開処刑なのに ニコニコしながら
勘違いだらけの論理を並べて楽しんでるよう

頭 おかしいよ

こういっちゃなんですが
あなたのことを信頼していました
唯一無二とは言えないけれど
まともな人だと 私の中では

でも 人間なんてこんなものなんだね
ころころころころと 変わってしまう
あの頃のあなたはどこいった?
そこら辺のクズと同じになってしまったかい?

失望したよ
ああ 本当に
信じていたのに
信頼していたのに
くだらない人間に成り下がってしまったんだね
きっと
バカなあなたは幸せだと言うのでしょう
悲しいよ
私は悲しい

もう戻れないね
公開処刑は終わらない
幸せでよかったね
さようなら
さようなら
さようなら

もう会うこともないよ
あなたは笑っている
どうかお幸せに
公開処刑は終わらない


bgm by RADWIMPS


拝啓 | word | com(0)|



2011.11.08(Tue)


死んじゃえばいいと
呟いては
もう脳内で何人惨殺しただろう

いらないんだ
ぼくの邪魔をするやつ
心をかき乱す奴
みんな 消えちゃえ

バカみたいに笑ってる
何がおかしいの?
そうか
頭がおかしいから 何もわからないんだね

かわいそう

この世界がぼくのためだけに
出来ていたのなら どれだけよかったか
それほどまでに 不要物が多すぎんだ
ゴミはゴミ箱に捨てなくちゃ

また明日がやってきて
バカで頭のおかしい連中がさ
ぼくの世界 かき乱すのさ
死んでしまえよ
消えてしまえよ
そう 呟いて
ぼくはまた一人きり

いいよ
別にいいよ
ぼくが悪いというのなら
そら すぐに この世界から消してごらん
こそこそこそこそこそこそするくらいしか 出来ないくせに
吠えるなよ
わめくなよ
うるさいよ

「だまれよ」


(bgm:狭心症/RADWIMPS)

いらない | word | com(0)|



2011.11.06(Sun)


未完成なまま
心は躍る
君のえげつない一言が
また 私の胸を切りつけた

関係ないよって
言い切る
途切れた言葉は
あの日落っことした気持ちに似ている

さあ踊ろう
未完成ダンス
孤独なまま
失速していく


未完成ダンス | word | com(0)|



2011.11.06(Sun)


気持ち悪いなぁ
そうやってさ 図に乗るんだね
人を見下して楽しいかい?

公開処刑のくせ 楽しんでるなんて
キミタチはどこか狂ってる

一時のテンションに身を任せ
キミタチはハメを外しては 騒ぐ
うるさいなぁ
どうして黙ってられないの

キーキーと まるで猿
人ではないナニカに成り下がる
キミタチは酷く愚かだよ

また始まる 公開処刑ショー
バカで脳足りんのキミタチは 幸せそう
このままおめでたい頭のまま 生きていけばいいよ

そうやって生きていけばいい


おめでたい人たち | word | com(0)|



2011.11.06(Sun)


ルーピィな世界抜けて
いつしかボクは 一人きり
ホントはわかってんの
唇に手を当てよう

バイバイ
手を振るキミは
アンドロイドなんでしょう?

嫌よ嫌
ボクはヒトだもの
生きているんだよ
ほら、暖かいでしょ

触れる
笑う
泣く

バイバイ
手を振るボクはヒューマンでしかないの
バイバイ
手を振るキミと出会うまで
ボクはあとどんくらい時をくぐろうか




ゲームの始まりだ | word | com(0)|






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