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2010.08.22(Sun)


焼け焦げた記憶の隅に
陽炎で隠れた君と私がいた
あのころはまだ 素直に笑えて気がする

いつからこんな風になってしまったんだろう
口を開けば喧嘩ばかりで
いつからこんな風になってしまったんだろう
目を合わせばすぐに逸らすような

そんな、悲しい関係だ

本当はこんなの嫌なんだ
私は君ともっと笑っていたいんだ
どうして素直になれないんだろう
君はどうして私を分かってくれないんだろう

いつしか君は私ではない他の女の子と喋るようになったね
私ですら見たことのないような 幸せそうな顔をして
ああもう 君が遠いよ

もう君の手の感触が思い出せない
あの時なんて言って笑ってくれたのか思い出せない
そろそろ君との時間も終わりなんだろうか
考えたくない 考えたくない 考えたく、ない

久々に会った君はなんだか少し暗い面持ちで
ゆっくりと口を開こうとしている
君がなんて言おうとしてるか 多分当てられると思う
だから私は彼の唇を塞いだんだ

「何も言わないで」
涙が溢れてしょうがない
「ごめん、」
君が俯いて言った

もう終わりなのか
そう考えるとなんだかあっけなくて
君が少し悲しそうな顔をしてるのが
どうしようもなく悲しくて

ただ泣くしかなかったよ
でも君が好きなんだ
夏の終わり、蝉の鳴く声
涙でかすんだ空を見た








失恋ネタです。
このあと男の子は女の子をふったことを後悔するんだろうなあ、と思いながら書いたというのは内緒です。
でも失恋っていうか、こういうのはほんとせつないなぁ。
こんなの書いといてなんですが、私はこういう体験したくないです。笑

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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