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2010.02.10(Wed)


四月の上旬。
桜が咲き乱れ、世界そのものがピンク色に染まるような錯覚を覚える春。
そんな中で、一人の少女が私立の豪華な門の前に立っていた。
少女の名前は柿崎楓。可憐な名前とは裏腹に極端にビビり・弱虫・気弱の三種の神器が揃った性格をしている。
彼女は決心していた。高校では友達をつくると。
こんな暗い性格のためか、中学では友達が一人も出来ずに苦労をした。
時には辛い思いもした。
だからこそ、高校に入って彼女は変わろうと決心したのだった。
だが、彼女はディスイズ・ビビリ!
校門を見ただけで緊張のあまり動けないでいたのであった。

で、でかい!

試験を受けに来た時も試験結果も見に来た時もここを通っていたはずなのに、いまだに慣れないというビビり加減であった。この先が不安である。
まぁ、何はともわれ彼女はこの高校に受かり、こうして入学式に出席した。
クラス内でももちろんガチガチで自己紹介から噛みまくり、彼女の思い描くスタートは切れなかったけれど、
確かに彼女は中学とは違う日常をこの学校で過ごすことになるのだった。


放課後革命:プロローグ(春の日の彼女は今日もビビりでした)


こんな感じではじまりまーす

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