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2009.10.25(Sun)


あっちでは君と手をつないでる
こっちでは君と一緒に笑ってる

懐かしいと思う心が 今とてつもなく 悲しい

信じていたんだ
ずっとあんな日常が続くって
ずっとそばにいてくれると 信じていたんだ

終わりは突然だった
テレビをぷちんと消すくらいに それはすぐで
目を閉じたまま開かない 君が
嘘だと 信じたかったよ

ありがとうも さよならも
何も言えてなかった
ごめんねも 言えてなかったのに
君にもう 手も声も 届かない

愛していましたと 伝えたいんだ
今でも愛してると 伝えたいんだ
誰でもない君に 僕の中で生き続ける君に

この声を 捧げる


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きみに | word | com(0)|



2009.10.25(Sun)


不透明な存在感
邪な思いが胸を駆け巡る
私はまだまだ思春期まっさかりさ

君がため息をつくのを横目に
どきどきと胸を高鳴らせながら 君の手を握って走りだすんだ

ボールを投げるふりして君の気を引きたいだけだよ
大好きなんだ ほんとはさ
だけど素直になれないから
今日も君を連れて四つ角の向こうのコンビニに行く

君のおごりでよろしく と叫んで
迷わずシュークリームを差し出す
うんざりした顔をして私を見た君は
苦笑いを浮かべて しょうがないなと言うんだ

そんな日常がとても とても とても
いとおしい

今言えることは
青春とはきらめいている日々のことだ
ただ それだけだよ

だから君ときらめきたいんだ!


(昔の創作が元です。気が向いたら書こうかな)



sparkle days! | word | com(0)|



2009.10.25(Sun)


さびれた古い感情
もういらないよね
今はリサイクルの時代です
いらないものはゴミ箱へってわけにもいかないのかな?

昔の恋情以上にいらないものなんてないのでしょう
少なくとも
君はいらないのでしょうね
だって こんなにも嫌そうだ

笑ってよ なんて 言えるわけもなく
だからといって 泣いてよ とも言えるわけもなく
私が必要だと言ってくれれば いいのに

君はいつも一人ですべてをこなそうとするから
ほっとけない

わざとなんじゃないのってくらいに
私の心を射抜く君が
どうしようもなく憎いんだ

好きでもないくせに
やさしくしないでよ
私、期待しちゃうじゃない

あーあ
こんなにもすきなのは いつも私だけ
君は今頃、私の知らない女の子と一緒に
おしゃれにデートでも決めているのかなあ

なんでこんなにも涙が でるんだろう

もう昔のことじゃないか
そう言いながら この思いを捨てることができないんだ
最悪すぎるよ ほんと 最悪
君が私を好きになってくれさえすれば いいのに
他は何も望まないのに

どうして


どうして



私じゃないんだろう




妄想上では いつも君は私の隣にいて
いつも笑っていて
いつも優しくて、
なのに どうして どうして
現実じゃ私を選んでくれなかったの

君が私のこの思いを知らないことは 知ってる
だけど気付いてほしかったの
いつも君を見てたってこと

もう遅いけど ね

君が私の手をすりぬけていくように
私の心はどんどん君に染まっていく
叶わない恋だってわかってるんだけど
わかっているけど、

どうしようも ないんだよ



ごめん  ね



やっぱり きみがすき



きみがすき | word | com(0)|



2009.10.25(Sun)


蛇口をひねって出した僕の絶望は
思っていたより灰色に近かった
それでも僕の心が晴れたわけじゃないんだ

生きるってなんなんだろう
よくわからないんだ
誰かわかるのなら
教えてほしい

ためしに死んでみようか
そう言おうとしてやめる
君は何も知らないふりをしている

吐き気がするくらいに緩慢な動作で君を抱きしめるよ

そして思いっきり耳が砕けるくらいに
愛を叫んでやろうと思うんだ
本物の愛じゃないけど
本物に見せかけて 愛を叫んでやるんだ



絶望>愛 | word | com(0)|






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