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2013.12.09(Mon)


全部夢だとしても
別にいいので
このぼくは

きみは今
どうしているのでしょう

深呼吸して
世界が変わればいいのにな
そんな馬鹿みたいなこと
考えてる けど
ぼくはまだきみが好きなよう

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夜を泳ぐ | word | com(0)|



2012.08.16(Thu)


無意味に愛を問う

午前4時の窓の外
ぼんやりとした視界の中
あなたを嫌いになれない

素晴らしいものなど どこにもないと
今になって気づいた
わたしはあなたを愛しているけど
あなたは わたしのことなど塵一つくらいとしか思ってないから

死にたいくらい好きよ
涙すらあなたの前では霞む
幸せな未来を思い描けなかった私を
どうかわらって

張り付いた笑みすら溶ける | word | com(0)|



2012.06.19(Tue)


果てない
ぼくらは行く

意味を問う度に
ひどく 虚しくって
存在を疑う度に
ひどく 寂しくってさ

人間なんてそんなもの
一言で割り切れないんだ
大人になれば こんなことも
いつか 忘れちゃうのかな

見える全ても
どうせ消えて なくなっちゃうのなら

悲しいと 思ってたのは
結局のところ ぼくで
きっと何ともない世界が のうのうと広がっている
どうしてぼくは なんて
また途方もない旅のはじまり


悟ったふりで晩餐をしないで | word | com(0)|



2012.05.16(Wed)


笑いの絶えないこんな世の中
きみだけが 頼りだ

愛しておくれよ
あたしは寂しくて 死んでしまうから
抱きしめておくれよ
あたしは寒すぎて 凍えてしまうから

理不尽だと 思うかい
知らないだろうけど
きみはいつだって あたしの愛を無碍にしてたんだよ

ゆらめく世界は
いつだって 曖昧で
あたしは今だって ひとりきりの予感がしてる
愛なんか ほんとはもう とっくに廃れちゃったのかも
きみはどうして 知らない人とわらうの?

(おいていかないで)

ドットの海に落ちた | word | com(0)|



2012.05.13(Sun)


睡眠時間が足りません
午後3時
みんな教室にて机にかじりついている模様

説教などお手の物
きみはワルガキの顔で言います
ぼくは品行方正を気取ります

裂けるドアの向こう
教師たちが怒り散らす
終わらない頭痛の種はきっとあいつらだって
きみは銃撃戦をはじめるのでしょう

(しあわせな週末まであと何日?)


教室戦争 | word | com(0)|



2012.04.30(Mon)


赦されたい
もう大人だなんていわないでよ

孤独からの解放をうたった
バカなやつらは騙されている
ブラウン管のテレビの奥できみが微笑った

懺悔はもうとっくに終わったのでしょう
呼吸なんてしたくないのに

ねえどこにも行かないで
ずっとずっと わたしのものでいて
フィクションだと笑わないで
そんでさ
二人なら大丈夫だって言ってくれればいい

終了時刻まで5分を切りました。 | word | com(0)|



2012.04.28(Sat)


永遠に分かり合えない

呪詛をつぶやいては死んでくれと願うだけの簡単なお仕事
わたしは腐っている

どれだけ願ってあんたは死なない
楽しそうに笑っている
あーあーあーあー
その顔も全部ぐちゃぐちゃになればいいのにな

分かり合いたかった
手を取り合いたかった
あんたはわたしを拒絶した
それだけの簡単なおはなし

分かり合えないならあんたなど死ねばいいんだ!
不要物はゴミ箱へ
それと同じでこんなクソみたいな気持ちも全部ドブへ捨てる
いい子なふりはもう飽きたから

さあ言おう!


「死んでくれ」 | word | com(0)|



2012.04.05(Thu)


ハロー
そちらはどうですか
毎日いかがお過ごしですか

こちらは
つまらない毎日ばかりで
見事に
きみのことばかり考えています

眩暈がして
くらりと歪む視界にだって
きみはどっかにいると信じたいのです

ハロー。

失ったものをかき集めるように
きみは笑うね
ごめんね
全部ぼくのせいなのに

すべてを愛しているのに
きみとぼくの思いはすれちがう

永遠の夏は崩壊して
この声も届かなくなった
ハロー。
ハロー。

きみのことが好きさ
だからきみはぼくのことを嫌ってくれ
決して
赦さないでくれ

大好きさ


エンドレスサマー | word | com(0)|



2012.04.05(Thu)


さらば追憶の日々よ

もう言葉などいらぬ
優位に立てないのなら

簡単に好きだとのたまる
涙がこぼれおちても
この腕はゆるめない

君の細い首は
きっと簡単におれちゃうんだろうな

こんなにも愛してるのに
伝わらない
君は笑って僕にとどめを刺す
友達だよな なんて笑うなよ


友達なんかじゃない | word | com(0)|



2012.03.19(Mon)


才能のないわたしは
生きてる価値もなく
のうのうと生を貪る

たぶんさ
誰かに死んじまえって
言われるのを待ってんだろう

どうして生きてんだろ
果てることもなく 自問自答が首を絞める
ほんとは誰にも負けたくなどないのにな
全部才能のせいさ
才能がないわたしが悪いのさ

そうやって
また現実逃避ばかりをする
そうやって
死にたくなる自分が可愛そうなだけ

愚かだ

このまま息絶えれば
誰か一人でもわたしを見てくれるかな
わたしが死んだことを嘆いてくれるかな
そんな
突拍子もないことを考えて
また死にたくなって
今日も眠るだけ


十代事実 | word | com(0)|



2012.03.10(Sat)


目覚めたって
同じ世界が広がるだけ

だけれどさ
まぎれもなく君が笑うから
こんなに簡単に救われたと感じちゃうのだ

まるで神様みたいだなんて
大げさかもしれないね
それでも君はまた屈託なく笑うよ
これからもそばにいてほしいな


more

跡形もなくたって | word | com(0)|



2012.03.09(Fri)


きみはひどく無邪気な言葉で
わたしをやすやすと突き刺しては
毎日惨殺している

それでも愛しているのです
わたしは幸せなのです

ああ
きみの食べているわたしの肉や骨が
きみの身体を構成する1%にでもなれたのなら

それでいいんだ。

愛しているよ
世界で一番きみを
わたしはいつだってきみのものだ

涙が縁どる世界は
笑っちゃうくらいに いびつでさ
きみがわたしに飽きたって
わたしの気持ちは揺らぐこともなく
狂気の中にうずもれていくのだ


more

「幸せだよ」 | word | com(0)|



2012.03.06(Tue)


あの頃
確かに僕らは息をしていたように 思う

謳歌の意味も知らず
愛を謳歌していたね
好きだよって言う度に 君は軋んでいった

さよなら。

会いたいと言えば
もう一生会えない気がして
僕はまた無機質な街の中
腐っていくのを待つだけ


廃棄物処理場 | word | com(0)|



2012.03.03(Sat)


君が言う憂鬱は
たぶん それほどでもないのだろう

明日やるからって
心に鍵かけて
もう何日がたちましたか?

君は憂鬱に浸ったまま
僕は自分の傲慢さに溺れていくだけ


強いては | word | com(0)|



2012.02.27(Mon)


他人への羨望で押しつぶされそうになる
自分は出来るなんて思ってるけど
その割に才能なんてなくて
努力でなんとかなると 言い聞かせては
死にたくなる毎日

どうしてこんな風にしか考えられないのか
才能も何もない
どうせ周りから見下されているのだと
同情されているだけなのだと
わかっているのにな

わかってたのにな

それをすべて否定しないと僕は僕でいられなくて
今までやってきたすべてが無駄でしかなくて
才能のない僕は死んでしまえばいいと
自分自身で僕を惨殺する

そして今日がまた終わり
自己嫌悪の雲が部屋を埋め尽くす
そして僕自身の惨殺死体が降るのだそうだ


今日の天気は曇りのち雨だとニュースの天気予報が言ったから | word | com(0)|



2012.02.26(Sun)


言い訳を振りかざして
いきがって見せる

もうほんとの僕は死んだのです
だって君が殺したから

手のひらに残る暖かな心臓が
どくどくと音を立てて眠る
こんな心臓でいいならいつだって君にあげたのに

突き刺さる言葉などふり払っていれば
君は今頃笑っていたのかもしれない
せめて君が寂しくないよう
この僕の心臓を食べておくれ


いつまでも一緒 | word | com(0)|



2012.02.21(Tue)


言葉にするのもおこがましい

いつもコーヒー牛乳は鉄の味がした
枯れた落ち葉を踏みにじる

いつだって最高の気分だよ
そう言う君はいつだって白目をむいてる
グロテスクな君の素顔はこんなにも可愛らしい

この宇宙人だらけの街ん中で踊りたくて
A4用紙が暴れだす
幸せになりたかったと 遺書を書いて
さあ この世からオサラバサヨナラグッドバイアンドグッナイ!


オサラバサヨナラグッドバイアンドグッナイ! | word | com(0)|



2012.02.19(Sun)


冬の真ん中で
何度死んでしまえって言っても
どうしたって君は死なない

私のものにならないのなら
もういらないよって
無理やり言い聞かせては死にたくなる毎日

誰より好きなのに
君は私の気持ちなど知らない
テレパシーが使えたら
この気持ちだってうまく伝えられただろう

でも私はただの人間で
君はもう誰かのもので
この恋が腐り果てるのを待つだけだ


ああ テレパシーが使えたら 使えたらよかったのにな


テレパシーは少女を救えなかった | word | com(0)|



2012.02.19(Sun)


もうとっくに
わかっていたよ
僕のことなど必要ないと

頭の中では完璧なのに
君を前にすると何も考えられなくなっちゃう

君が見知らぬ男に
惹かれていくのはわかっていたよ
そいつは僕なんかよりイケメンで
頭もよくて 完璧なのさ

世の中うまくいかないもんだ
好きって気持ちだけじゃ足らないのかい?
こんなにも僕は君が好きなのに

君が楽しそうに笑っている
僕なんかよりよっぽど素敵な男と
君が幸せそうに笑っている
僕はそれを遠くから見つめているだけ




空想委員会聞きながらかきました
めっちゃ影響受けてます
ウヒョー

無自覚キラー | word | com(0)|



2012.02.16(Thu)


ありきたりな愛さ
ぼくの愛は

別にドラマのような 夢なんてないし
ぼくはイケメンでもない
きみだって絶世の美女でもないんだ

孤独な夜に嘆いて
ひと肌なんて いっちょ前に求めるけれど

ああ
一人きりのぼくを叫ぶ
愛していると 言えたらよかった
可視光線の愛は すぐ枯れ果てたよ
きみのこと 誰よりも愛してたけど
ぼくはそれ以上に愚かだった

ただそれだけだよ


可視光線のアイ | word | com(0)|



2012.02.12(Sun)


通過しない
まだ隠し玉は豊富にある
見えないなら見なければいい

いつもの偏頭痛の時間がやってきた!

飽きないけど
まだまだ高みにはいきたいかな
無敵なんて飲み込めないような炭酸みたいだね

そう ハイファイな日々が続く
世界は真っ白に染まって
クリアできないゲームだって蹴散らすんだぜ

例えばの話がまた 長引くことに定評があるよう
幸せ探しの旅にでも出てみようか 


ハイファイライフ | word | com(0)|



2012.02.06(Mon)


逃げ癖がついちゃって
あらまぁ 情けない
そうです いつも私はそうなんです
逃げてばかりなのです 

ループする毎日から抜け出したい
なんて言ってるけど
それは真っ赤な嘘なのです

無情な現実が
本能に語りかけてくる
「お前はこの世界じゃ生きてけねーぜ」

そんなの知ってますよ

いつものことさって
またかっこつけて
見ないふりして 生き続けるのです
私にはそのくらいがお似合いなのです
死んだってきっと それは変わらない
だから本能が叫びだすまで
私はこの世界で生き続けるのです


オウカしてみせて | word | com(0)|



2012.02.05(Sun)


危機感なんて感じさせないのだぜ
なんて 君は大人ぶるれど

現実はそう甘くない

甘い甘いケーキを頬張りながら
あの人は確かに 言ったんだ

回れよ!
世界なんて置いてけぼりさ
踊れよ!
まだ終わらせてたまるものか




昔考えた話のタイトルを再利用した


雨上がりショートパーティー | word | com(0)|



2012.02.05(Sun)


古ぼけたテレビが映し出す
かすんだ世界は
以前ぼくが生きてた世界

たどり着けないまま
きっと 命尽きるのだろう
春はもう凍りついたんだ

死刑宣告を待つように
経つ時間を感じている
同じようなことだよって
言えたらいいのにね


巻き戻れよ | word | com(0)|



2012.02.04(Sat)


焦がれる朝がやってきたね
今日こそやれるんだ
なんて都合のいい妄言だと未だ気づけない

ガラクタにうずもれながら
やってくる明日に恐怖を する
無意味に生きてるのに
こんなにもお腹がすくよ

美味しいもの食べて
何不自由なく生きて
退屈だなんて吐き捨てる

なんてすばらしい人生なのでしょうか
きみが聞いたらなんて言うかな
なんてすばらしい世界でしょうか
きみが聞いたらなんて言うかな


すばらしい | word | com(0)|



2012.02.03(Fri)


巻き上がる幸福を
咀嚼している毎日

君はバカらしいと一蹴しては
本の世界に逃げ込んでいる

無愛想なその顔も
奥手な態度も
全部愛おしいのさ
好きだよ
そう言う日も近いだろうなぁ

言ったら君はどんな顔をするだろう
その時はもう本の世界に逃げ込めないよう
思い切りキスでもしてやるのさ


ぼくのおひめさま | word | com(0)|



2012.02.01(Wed)


いつだって子供さ
成長期はどこですか?
見失う方向感覚
死んでいく痛覚器官

殴れるならとっくに殴ってんだ
死んじゃえって言った自分が一番死ねばいい

思い出の品らしい
全部壊しちゃえばいいさ
今も過去も未来も
握りつぶして 粉々にして
あんたの笑顔も もうぐちゃぐちゃ

思い出せそうもないんだぜ
よかったのにな
最後だからさ
視界を信じなくてもいい


勝手にバイバイ | word | com(0)|



2012.01.29(Sun)


幸せなフリして生きてる
楽しくもないのにヘラヘラ

信じたいのに信じられない
あんたはそうやって人を殺す

「何言ってんだよ」

また夜が来た
眠れないのに暗闇が俺を侵食していく


富士子 | word | com(0)|



2012.01.28(Sat)


何にも見えないまま
ふらふらと漂うんだ

金曜の夜は静かでさ
君の声すりゃ聞こえやしない
こんなにも近くにいるはずなのに

8ミリフィルムの世界なんて
所詮見かけ倒しなのに
僕はそれに縋ってんだ

君はなんて思うかな?

明日なんて来なくたっていいのに
朝日が目を出す
君と二人だけでいたいなぁ
そんなのは戯言でさ
死にたくなるだけの毎日が続いてく


いっそ殺してくれたらよかった | word | com(0)|



2012.01.26(Thu)


実は
愛なんてどこにも存在していないんだよ
知っていたかい?
能天気なきみは 知らないだろうな

きみはまた ふらふらと可愛い女の子と ふわふわとデートしてる
そんな子より わたしのほうがきみのこと 好きなのに
そんなこと知らないきみは ああ 楽しそうだなぁ

胸にうずまく
どす黒い感情で あの子を殺せたら と
何度思ったのだろう 何度願ったのだろう
わたしは 最低な人間だ

幸せそうなきみが 胸に突き刺さるのさ
もう生きていたく なくなるくらいに

ねえ
愛なんてどこにも存在してないんだよ
だって この気持ちが愛ならさ
わたしはどうしようもなく きみを殺したいよ
きみを殺して わたしも死ぬんだ
でもね 死ぬ前にきみにとっておきの甘いキスして
一緒に死のう
一緒に死のうよ
そしたら 永遠に 二人きりのままでいられるから

なんて 考えて
ばかみたいだと 涙が出る
相変わらずきみは 幸せそうで
相変わらずわたしは 一人きりで
送り先のない手紙を 未だ送れずにいる


ラヴレタはきっとビターチョコ味 | word | com(0)|






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